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筋肉痛観察

しょうもない日常とつくったごはんを徒然なるまま書き残す。

「タナヒタシです」

 

ずずいっ

 

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第二回 料理について

 

 

今回のゲストはタナヒタシ・ナオヤッコさんです

 

「こんばんは、副菜といえば私、つまみ界の重鎮 タナヒタシです」

 

二回目はゲストを迎えてお送りします

料理について思うこと

 

 

まずはタナヒタシさん、

あなたにとって料理とはなんでしょうか

 

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「ええ、まあ、料理とは、やはり、その、ええと、私たちの心の

s」

 

ちょっと待ってください

 

四角いめがねに

特徴のない顔

ぼーっとした表情

 

タナヒタシさん

どこかでみたことg

 

「気のせいです」

 

心なしか僕に似ているようn

 

「・・・・・・気のせいです。春休み暇だからって台所で黒コショーをなんてださいブログ最近始めたりしてませんよ」

 

ーー失礼しました

ブラペインザキッチンと悩んでなんかいませんよね

では進めます

 

 

あなたを料理でたとえるとなんですか

 

「私は副菜ですね

最近ちょうど知人に例えられまして

 

ほうれんそうのお浸しとか

冷奴とか

 

いうてみれば

あってもなくてもいい

なくても別段困らないし

あったら食べるし

みたいな

そんな副菜的な存在らしいんですね」

 

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副菜、ですか

食べ物にも人間のようにやはり個性があるのですね

 

「ええ

私、その例えに妙に得心が行きまして

的を得ていると感心すると同時に

納得したが故に

 

 

ーー心で、泣きました

 

 

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自分を知るって大変なことですよね

ちなみに僕はなんですk

 

「バフンです」

 

料理にたとえr

 

「生後一週間の、バフンでsーー」

 

ーー少々お待ちください

 

 

 

 

 

「・・・・・・はい、不適切な発言があったことをお詫び申し上げます」

 

 

料理の際心がけていることは

 

「そうですね

基礎は母に教わったので

家庭料理において大切なことは

洗いものですね

 

特に一人暮らししている人は

洗い物をためちゃって

そのせいで料理が面倒くさくなる

という経験があると思いますが

 

理想は

料理が完成すると同時に使ったものの洗い物も終わっている

状態です

母からはいつも注意されていました」

 

なるほど

片づけも同じで

使ったものを元の場所に戻せば散らからない

というのと同じですね

 

「違うっしょ(両手で鼻をほじりながら)」

 

 

ーーそろそろお時間です

タナヒタシとの馬が合わないので

第二回はこのへんで

 

 

みなさんは料理に例えると

なんでしょうか

エビチリ、シューマイ、酢豚

料理は無限大にあります

 

「お前中華好きっしょ(両手ではばたきながら)」

 

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ーーあなたにとっての主食、主菜となる人は誰ですか

 

 

料理の個性を考えながら

食事をするのも面白いかもしれません

 

 

では最後に

タナヒタシ・ナオヤッコさん

写真を一枚お願いします

 

ぱしゃり

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 「ちょ、待てよ!(キム〇ク風に)ーー」

 

 

 第三回へつづく